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MUKOnoa⁺のリスキリング
MUKOnoa⁺のリスキリング
MUKOnoa⁺の3つの特徴
リスキル
仕事でスグに役立つ講座150以上
パソコン、DTP、WEB、ビジネスコミュニケーションなど、仕事に必要なスキルに特化した専門講座を、150講座以上揃えています。リスキル、転職、フリーランス転身を見据えて・・・自身にピッタリの講座を選んでください。
MUKOnoa⁺の3つの特徴
IT・DXに特化
いま最も社会人に求められている分野
今後のビジネス社会で求められる分野はAI・DX。社会で必要となる基本的スキルを目指す入門編、文理融合型のスキルアップ、専門知識・資格取得など、幅広くDX人材を育成し、キャリアアップや成長分野への移動を支援することを、武庫女リカレント教育の軸とします。
社会で必要となる
基本的スキル
ニーズから選ぶ
未経験からWEB業界に就職したい
コース
簡単なサイトの更新ができるようになりたい
講座
- WordPress(ワードプレス)基礎
- HTML(コーディング)
- スタイルシート(CSS)(コーディング)
- Dreamweaver
- レスポンシブWEBデザイン(コーディング)
- Illustrator(イラストレーター)
- Photoshop(フォトショップ)
コース
自社で運営から集客までできるようになりたい
講座
コース
フリーランス・在宅ワークをしたい
コース
趣味や副業に繋げたい
講座
コース
分かりやすく伝える力をつけたい
チームのリーダーとして必要なスキルを身につけたい
カウンセリング力(傾聴力)を身につけたい
MUKOnoa⁺の3つの特徴
再就職・転職支援
学んだスキルをキャリアに変える
プロのキャリアカウンセラーが常駐し、受講相談、受講中のキャリア相談、仕事のお悩みに対応します。希望する受講生には、条件が合えば転職先・再就職先を紹介いたします。
希望者には、提携金融機関と連携し、優良企業をご紹介!
※有料職業紹介は、株式会社ワークアカデミーが行います。提携/協定について詳しくはこちらをご覧ください。
MUKOnoa+が
選ばれる理由
講座単位で選べる、
自分だけの受講スタイル
学習効果を最大限発揮できる
開講形態
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個別指導
・個別指導はフリー予約制(講師1名に8枠迄)
・空いている時間に予約を入れて、自分のペースで学べる
・対面とオンラインが選択可
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クラス制
・グループディスカッションが必要などクラス制の方が効果が出る講座
(遠方の方も受講できるようオンライン開講する場合も有り)eラーニング
・導入編等、空き時間にサクっと学べる講座
個別指導は
WEBと通学を選択可!
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オンライン
ご自身のライフスタイルに合わせて
通常の対面指導と変わらない講座を、ご自身のライフスタイルに合わせて、ご自宅からの受講ができます。MUKOnoa⁺のWEB対面指導ならではのメリットも沢山あります。※一部、対象外の講座もあります。
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通学
対面ならではの安心感
直接聞く事によって、わからないことがすぐに解決できます。また、自習室の利用もできるので、ご自宅にパソコンやソフトが無い方でも安心して学習ができます。
通学しなくても大丈夫!
オンライン4つの安心
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全国どこからでも
受講できる -
講師からの
直接指導! -
好きな日時を
ネット予約 -
カウンセリングも
受けられる!
オンラインでも常に講師が受講生の進捗を見守るため、
リアルタイムで質問できます。
授業の進め方やスケジュールが心配な方は、
WEBカウンセリングですぐに相談できます。
キャリアアドバイザーが個別でスケジューリングしてくれるので、安心です。
通学ならでは
キャンパス利用3つの魅力
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西宮北口駅
徒歩5分 -
自習室が
利用可能 -
対面
カウンセリング
西宮北口キャンパスは、
阪急線
西宮北口駅から徒歩5分と通いやすい立地です。
自習室は朝9時から利用可能(日祝除く)。
また受講生や卒業生の交流会を随時開催しています。
受講生の声
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H.Oさん / 20代
[MOSExpert(¥251,790-)、ロジカルシンキング(¥49,500-)、プレゼンテーションスキル(¥52,800-)、対話力養成(¥54,450-)、アクティブリスニング(¥62,040-)]
お仕事の経験について 1社目は老健で栄養士として働いていました。 最初は厨房に入ったり、盛り付けしたり、栄養関係に関係ない事務仕事など、その施設内で必要な業務を幅広く担当していました。2年目以降はできることが増えてきて、食材の発注をしたり、デイケアでリハビリに来られた人向けに栄養相談を担当させてもらったり。栄養士として働けているなと実感! 4年目にして、やりたかった栄養管理を任せてもらえるようになりました。 1社目は、段階を踏んで経験を積んだ5年でしたね 最初の方は栄養管理はできなかったんですが、今振り返ると「基礎」を学ぶ大事な期間でした。 いろんな事を覚えていきましたが、後になって、これは何のためにしてるんだろう?という事がつながってきました。 1年目では栄養士としてではなく、社会人としての基礎力も身につきました。 報連相とか、意外と難しいんです。栄養士同士だけでなく、他の職種の方とも連携して働くので、確認とか情報共有とか、相談とか。 他にも、時間内に業務を終わらせる、期日を意識して段取りを考える、優先順位をつける、効率を考える、仕事に対する責任感など、こうやって言うのは簡単ですけど、実際に身につけるのって難しかったです。 転職のきっかけや、転職後の話を聞かせてください 老健で5年頑張ったし、他も見てみたいなと思って転職しました。 転職先は、病院での管理栄養士。 老健と違い、病院なので病気の治療のことも考える必要があり、前職と違う経験ができました。 それに、会社が違うと、ルールも違うし、世間を知った、という感じです(笑) 働く人との人間関係も、いちから。 以前は年齢が近い方が多かったんですが、転職先は先輩が10歳以上離れていたり男性の方だったり、コミュニケーションをとるのに緊張しました。 社会人としてのスキルも違うので、プロフェッショナルの人たちから学ぶことが多くありました。 スキルアップをした理由は? 転職して、早く周りの方の期待に応えたいと思ったからです。 5年働いてからの転職なので、経験者と期待されているプレッシャーもあって。 病院で働いている同級生に相談して、どんな準備をしておいたらいいか情報を聞いたりもしました。 スキルアップする余裕ができたのは、転職して2ヶ月たって少し落ち着いた頃でしたね。ちょうどMUKOnoa+が西北にあると知って、相談に行きました。 何を勉強したの?どう役立ってる? 1つ目 MOS Expert(Word・Excel)資格取得 Word・Excelってどんな仕事するにも必要だから、せっかくなら資格まで取っておこうと思って、勉強しました。 パソコンの業務も多く、Wordで資料や掲示物を作ったり、Excelでは管理するための表を自分で作ったりしています。 Excelは前職でもとりあえずどうにか使えてたので、困ってはなかったんですが、 絶対参照とか、条件付き書式とかif関数などを習ってみると、効率が悪いことしてたなぁって気付きました。 2つ目 コミュニケーション講座 仕事上でコミュニケーションをとる事が多いので、スキルアップとして学びました。 栄養士同士、調理師さん、厨房のスタッフ、介護士の方、リハビリの方、相談員の方など関わる人が多いんです。 いろんな人と連携をとってスムーズに仕事をすすめていけたらと思いました。 また、人間関係はどこにいっても大切だと実感していて、うまく対応できるかは自分次第だと思います。 授業を受けてみて、自分のコミュニケーションの取り方を見直すきっかけになりました。 仕事では、共通の認識を持つことが大事で、分かってる前提で話をしないとか、相手のペースに合わせて伝えるなど、コミュニケーションマナーを学びました。 悪い事例を聞いた時に、無意識のうちにやってた!って気付けたのは発見でした。 今後のキャリアについて 勉強したり資格を取ることで出来る事を増やしてきたので、今後もスキルアップは続けていきたいです。 これからはこの2つを勉強する予定です。 ・FPでお金の勉強 ・ケアマネの資格取得 今の仕事でもさらに経験を積んでいって、何かに特化するというより、その場所で必要とされていることを職種関係なく、幅広くできるようになるのが目標です。 これからも頑張ります。 -
N.Mさん / 20代
[WEBマーケティング入門講座(¥363,000-)]
前と今のお仕事について 新卒から2年、IT企業でエンジニアとして勤務。業務システムの開発、保守に携わっていました。 情報メディア学部でプログラミングを学んで、ものづくりの楽しさ、完成した時の達成感があり、IT系は向いてるのかな?と思って選んだ仕事でした。 2年頑張って、「自分のやりたいこと」にもっとチャレンジしたいと思うようになり、転職する事にしました。 今は、アパレル関連の会社に転職し、ECサイトの運営部署でサイトやSNSの更新、マーケティングや商品の撮影などを担当しています。 購入につながるようにデザインを考えたり、撮影した写真でバナー作成やSNSの画像を作ったり。まだまだ初心者ですが、マーケティングの会議にも参加させてもらってます。 学んだことが今の業務で役に立ったり、講座で習った言葉がミーティングで出てきて内容が理解できたときは「事前に学んでおいてよかった!」と、嬉しかったです。 WEBマーケティング入門講座を受講したきっかけは? ちょうど転職を真剣に考え始めていたタイミングで、この講座のことを知りました。デザインの仕事はしたいけど、未経験の転職は難しいのかなと悩んでいたんですが、内容が、まさに自分がこれからやっていきたい分野と合っていたのと、中途入社だと新卒のような研修はないだろうと思って。「それなら今のうちにしっかり学んで準備しておきたい」と思い、受講を決めました。 実際に受けてみてどうでしたか? 大学でもマーケティングの基礎は学んでいましたが、Webマーケティングに関する事はほとんど知りませんでした。講座では、知らなかった用語や仕組みについて具体的に、そして実践しながら学べて、とても勉強になりました。 先生が一人ひとりを見てくださるので、ちゃんとサポートやフィードバックがあって、理解もしやすかったです。 また、業種の違う人やWebデザインやECサイト運用に関わっている経験者の方と一緒に授業を受けたので、自分が知らないことを知れたり、いろんな視点でのアドバイスがもらえたのもすごくよかったです。 面白かったのは、実際にバナーを作って広告配信をするという課題でした。結果をもとに考察したりと実践的なワークができたのも、仕事をしているみたいで、未経験で転職を考えていた自分にはいい経験になりました。 就活について 西北キャンパスに行って、直接相談をしました。ポートフォリオの相談や、書類添削、面接練習まで、ひととおりしてもらえました。 面接練習では、全然自分が言いたい事がうまくつたえれなかったんですが、実際の面接で似たようなことを聞かれたので、事前に準備できて良かったです。 就活は、1社しか受けてないんです。1つの求人に対してしっかり準備したほうがいいと言われ、まず1つに絞って就活をしたらトントン拍子に進み、2ヶ月で内定をもらえました。書類・ポートフォリオを提出→WEB面接→実技試験→対面での面接、という流れで、実技試験は、写真の素材を渡されてその会社で使うバナーを作成するという内容でした。 これから まだまだ未熟な部分があるため、今後も復習を行いつつ、業務でインプットやアウトプットを行って、自分が目標とする部分に到達できるように頑張りたいと思います。 -
S.Yさん / 20代
[Excel 入門(¥36,300-)、Excel 基礎(¥36,300-)]
保育士として5年間、子どもたちの成長を支えてきたSさん。 その後、派遣で事務経験を積み、資格取得に挑戦。 現在は鋼業関連企画で経理事務として正社員勤務を実現しています。 未経験からのキャリアチェンジをどのように乗り越えたのか。 挑戦の背景と、その歩みを紹介します。 ■保育士としての5年間。「やり切った」と思えたからこそ転職 学生時代、保育園でアルバイトをしたことがきっかけで、保育士を目指しました。 成長を支え、保育士の働きかけによって子どもが変わっていく。 子どもの可能性を広げ、未来を支える仕事に大きな魅力を感じていました。 最初は「3年続ければ楽しさがわかる」と言われ、がむしゃらに働きました。 3年が経つ頃には1年の見通しを立てられるようになり、視点も変化。 先輩の案に意見する立場から、自分が中心となって企画・実行する立場へ。 挑戦したいことはすべてやり切ったと思えたのと同時に、 体力的にこの仕事は長く続けれるのかな…と感じ、次のキャリアを考え始めました。 ■いきなり正社員は難しい。だから「準備」から始めた 事務職に興味はあったものの、スキルも経験もないから書類選考が通らない。 そこで選んだのが、派遣で1年間事務経験を積むことでした。 実際に働いてみると、コツコツ集中して取り組む仕事は自分に合っていると実感。 この1年があったからこそ、事務職という選択に自信を持ち、正社員を目指す決意ができました。 ■正社員を目指して、資格取得に挑戦 「正社員でしっかり働きたい」と思っていた頃、 鳴松会の情報をきっかけに知ったMUKOnoa⁺のキャリアカウンセリングを利用しました。 事務職に有利で比較的取得しやすい資格やスキルを身につけるため、秘書検定、簿記3級、Excelを取得しました。 ■MUKOnoa+の手厚い就職サポートで内定獲得 簿記を取得していたことで、未経験でも応募できる経理職を紹介してもらえました。 面接対策もしてもらえたので、本番ではしっかり自分の言葉で話せました。 未経験だからこそ、「なぜその仕事がしたいのか」を明確に伝えることが大切だと実感しました。 面接練習では深く突っ込まれる質問もありました。 最初は答えれませんでしたが、その練習があったからこそ、 自分の考えを整理でき、本番ではしっかりと答えることができていたと思います。 ここまで丁寧にサポートしてもらえるところはないと感じました。 ■正社員で経理職に転職してみて まず嬉しかったのは、初めて名刺を持ったことでした。 また、メールマナーや電話対応は、保育士時代とはまったく違う世界。 「かしこまりました」「承知しました」など、これまで使ったことのない表現ばかり… 秘書検定で学んだビジネスマナーは、本当に役立ちました。 勉強しておいてよかったです。 ■「事務でいい」ではなく、「経理のスペシャリスト」になりたい 経理は、会社にとって欠かせない存在だと思っています。 営業が契約を取ってきても、その後の処理を行うのは経理。 仕入れや人件費を管理し、数字を整え、会社の運営を支える。 経理の人達が日々の業務をちゃんとしているからこそ、会社が成り立ってる。 “なくてはならない部署”だと感じました。 今はまだ覚えることも多く、勉強の途中ですが、経理になったからには、さらに知識を深めたいと思っています。 勘定科目の理解、税金や納付方法など、簿記3級では学ばない実務知識を覚えていきたいです。 また、今は経営会議の資料を見ても、まだ分からないことが多いですが、 上司が数字をもとに話している内容を、いつか自分も読み取り、理解し、話についていけるようになりたいです。 今後も担当できることを増やし、「会社を数字で支える存在」になるため成長していきたいと思います。 -
T.U / 40代
[Excel VBA入門講座(¥47,300-)]
Excel VBA入門講座を選んだきっかけ Excelを業務で使用していたから。研究で必要なグラフを作成する際に同じ作業を沢山繰り返すことが多いためVBAを活用したい!と思ったから。 独学じゃなく通うことにした理由 1人で試すと小さいことで躓きがち。本を読むのも時間が掛かる。それなら基礎をしっかり学んだ方が良いと思ったから。知っているプロに集中して教わった方が早いだろうと。 受講ペースについて 6月に申込みして7月は忙しくてほぼ行けず、9月頭に駆け込み受講した感じ。 実際に学んでみて 以前は基本的なルールの知識なしでコードを書いていたから凄く時間が掛かっていたけど、コードの書き方の基本がわかったし、自分が作成したものについて、もっと良い書き方があるか相談できるところが良かった。 学んだことは活用してますか? 実際に活用していて、とても便利。関数で処理した数値をコピペしてという作業が自動化されて時間短縮された!今後は自動でグラフを作成するVBAの作成を挑戦したいと考えている。VBA基礎講座も学びたい。AI活用も気になっているので申し込みます! 受講を迷っている人へのメッセージ 最初のカウンセリングにて、自分のやりたいことや現時点でのスキルを丁寧に確認され、必要な部分だけ受講できるように提案していただきました。また実際に授業を教えてくださる先生は、知識も豊富で個別の質問にも丁寧に答えてくださるので確実にスキルが身につきます。まずは相談してみてください。 -
H.Tさん / 20代
[受講有料講座なし]
企業名:有限会社ハートフルケア 職種:調剤事務 調剤薬局での事務のお仕事に転職して、4ヶ月のTさん。 接客のお仕事から、未経験で事務職へ転職! 初回の面談から内定までは7ヶ月。慎重に余裕を持って就活されたTさんに、どういう流れで就活をしたのかインタビューしてみました。 ーーーーーーー 2024.3月 県外からオンラインで面談 4月 自己分析&書類完成 5月 応募企業決定 6月 会社に退職意思を伝える 8月 会社見学→応募! 9月 面接練習&面接 10月 内定! 12月 退職&関西へ引越し 2025.1月 勤務スタート ーーーーーーー 転職を考え、カウンセリング申込み 新卒で、飲食の会社に就職、ちょうどコロナの時でした。 2社目は、美容関係の接客の仕事をしていました。 転職はいつかしたいとは思ってたけど、先延ばしにしてたんです。今の仕事をずっと続けるつもりはないけど、何がしたいかは決まってない。リクルートサイトに登録してメールがたくさん来るけど、選ぶ基準が定まらず…、なかなか転職に踏み切れませんでした。 そこにちょうどDMが届いて、母校で卒業後のサポートが受けれる事を知りました。 キャリアセンターもよく利用してたし、まずは何から始めたらいいいか教えてもらおうと思い、考えがまとまってないまま相談の申し込みをしました。 県外から関西へ戻ってきて就職ということもあり、オンラインで利用できたのは便利でした。 過去の経験を整理し、自己分析 相談するまでは、私って強みがないな、接客スキルしか身についてない。1社目も2社目も、2年しか続かない。きっと、キャリアがしっかりある人じゃないと、良い転職先は見つからないんだろうと少し諦めてました。 でも、今までの経験を整理してみたら、出来ることがたくさんあったんです。 いつも使うデータを使いやすくしたり、 時間をかけずにお客様対応ができるよう工夫したり。 確実にミスなく書類を作成する事もできてたし。 仕事を覚える時に、意味を考え関連づけて考えることも意識してた。 相手に合わせたコミュニケーションの取り方なども。 いろいろ整理してみると、こういうスキルは次の仕事にも活かせるなって思ったんです。 なんとなく、事務がいいって考えてたんですが、自分の経験を整理してみると、自分に合ってるから事務がいいと思って選んでいた事に気づきました。 違う業種への不安はありましたが、難しく考えすぎてただけ。気持ちが楽になって、転職しよう!と決断できました。 応募準備! <応募先の決定> アドバイザーの方に案内していただいたのが、今の会社でした。 合説で会社説明も聞けたし、職場見学もできたので、働くイメージが湧きました。自分のやりたい事や性格にも合ってるし、今までの経験も活かせると思えたので、さっそく応募しました。 <書類作成> 言いたい事はあるけど、うまく文章にまとめるのが難しい! メールで何度か添削していただき、納得のいくものが完成しました。 <面接練習> 新卒の就活面接とは違い、「今、自分にどんなスキルがあるのか」を重視されるため、どんな質問にも答えられるよう自己分析にしっかり時間をかけました。 面接練習では、いろんなパターンを想定して練習できました。 言いたいことが相手にきちんと伝わるかどうかを、客観的にアドバイスしてもらえたのが良かったです。 就職決定!働いて4ヶ月経ちました 実際に働いてみて、コツコツと丁寧に、正確さを求められる業務が多く、自分の性格にとても合っていると感じてます。 職場は皆さんとても優しくて、分からないことがあれば、きちんと時間を取って教えてくださいます。 「いつでも質問していいよ〜」という聞きやすい雰囲気や、忙しいときは「後で時間取るから待っててね」と声をかけてくださったりなど、とてもいい環境で働けています。 研修もあって、同じ事務職の人たちとの研修や、会社全体で職種が違う人たちとの研修もあり、横のつながりがあるのも安心です。 今は主にお薬の準備を行うバックオフィス業務を担当していますが、今後は受付業務も担当させていただく予定で楽しみです。 メッセージ このお仕事はお薬を必要とされてる方にとって必要不可欠。誰かの役に立てているという実感が持てる、やりがいのある仕事だと感じています。 実は小学生のとき、薬局で知り合いのお姉さんが働いているのを見て、かっこいい!と思った事があったんです。憧れてた白衣のお姉さんに自分がなれたのも、ご縁だなと思います。 これからも一つひとつの業務を丁寧に行い、責任を持って取り組んでいきたいと思います。 -
株式会社トンボ様(2024年14名/2025年14名)
[DX人材育成プログラム Excelビジネス活用(¥36,300)]
デジタル化の波が押し寄せる中、企業にとって「DXを担う人材の育成」はいま最も重要な課題となっています。今回、株式会社トンボ様にご協力いただき、人事担当者の方、そして実際にDX講座を受講された社員の方にインタビューしました。 「なぜ講座を導入したのか」「どんな成果があったのか」「受講を通じてどのように仕事が変わったのか」。現場のリアルな声を通じて、DX人材育成のヒントをお届けします。 人事担当者インタビュー 受講者代表インタビュー 人事担当者インタビュー 若手・中堅社員が主役のDX推進 1. 講座導入の背景:社員の自律的な学びを促す 当社のDX人材育成は、会社全体を底上げし、継続的にDXを推進できる組織体制を構築することを目的として始まりました。 今回、MUKOnoa⁺のDX講座を導入したきっかけは、ご担当者様からのご提案でしたが、数ある講座の中から本講座を選んだ決め手は、短期間で実践的なDXの基礎知識を習得できる点に魅力を感じたからです。これにより、組織全体のDXレベルを効率的に引き上げることができると判断しました。 どの層に受講させるのが最も効果的かという点については、将来的なDX推進を担う若手・中堅社員に集中的に投資することで、組織のボトムアップを図るという結論に至りました。 この講座を通じて、若手・中堅社員がDXの基礎知識や意識を身につけ、業務改善を「自分ごと」として捉えられるようになることを期待しました。 2.受講者選定と受講中の社内サポート 本講座の対象者は、若手(入社6年目)から中堅の社員です。DXに関する知識を特定の部署に留めるのではなく、継続的に組織全体に広げていくことを目指し、指名と公募の両方で受講者を募りました。 受講前、社員の多くは「DX」という言葉から漠然と難しそうなイメージを抱いていたようです。しかし、業務時間内の受講を許可し、eラーニング受講を在宅でも可とするなど、会社として最大限のサポート体制を整えました。なお受講を理由に在宅勤務にする際は、受講に集中して他業務は行わないというルールも設けました。受講費用は全額会社が負担し、社員が安心して学習に集中できる環境を提供しました。 3. 講座導入の成果と今後の展望 講座導入の結果、受講者の間でExcelに対する苦手意識が減り、業務改善のためのDXをより身近に感じてもらうことができたと感じています。当初期待していた「DXの基礎知識と意識」の習得は達成されましたが、組織全体の変革という点ではまだまだ道半ばです。 今後は、DXとAIの関連性など、より発展的なテーマでのリカレント教育のニーズが高まると見ています。また、受講者からは「期間をもう少し長くしてほしい」という声も上がりました。自分のペースで学べるeラーニングのメリットを活かしつつも、双方向のコミュニケーションを促す仕組みがあれば、さらに学習効果が高まると期待しています。 今回の取り組みは、社員の学び直しを促す上で貴重な成功体験となりました。今後は、MUKOnoa⁺のような柔軟なリカレント教育プログラムを積極的に活用し、社員の自律的なスキルアップを支援していきたいと考えています。他の企業にも、自分の好きな時間に学べるこの講座をぜひお勧めしたいです。 受講者代表インタビュー 学びを職場の仲間へ還元するDXへの挑戦 1.受講のきっかけと直面した不安 今回、DX講座を受講したきっかけは、会社全体でDXを推進していくにあたり、若手・中堅社員を対象に選ばれたことでした。「学んだことを日々の業務に活かしたい」という意欲と共に受講に臨みましたが、受講前には仕事との両立という大きな不安がありました。特に、業務時間内に学習時間を確保できるかという点に、最も難しさを感じていました。 2.工夫と学び:Excel知識の再認識 限られた時間の中での学習は大変でしたが、在宅勤務とオフィスでの受講を組み合わせ、時間を効率的に使うことで乗り切ることができました。 受講を通じて、長年Excelを使ってきた自分でも知らなかった新しい発見がありました。特に、最頻値を算出する関数を知ったことは大きな気づきです。これにより、繁忙期の集計作業において、どのサイズが最も多く注文されたかを瞬時に把握できるようになり、業務の効率化に直結すると感じています。 3.モチベーションを保つ秘訣 受講中にモチベーションが下がりそうになったとき、「自分のためだけではなく、職場の仲間にも教えられる」という意識を大切にしました。この「他者の役に立ちたい」という気持ちが、学習を続ける大きな原動力になりました。 実際、すぐに「ねえこれ知ってる?」「こういう機能があるんだって!」と周囲に話題にして現場で取り入れた内容もあります。 4.成果と今後の展望 この講座を通じて、「誰が見ても分かりやすい資料作成」や「数値に基づいた根拠ある報告」ができるようになりました。具体的な業務では、毎月の営業報告書や顧客向けの見積書をより高度に作成できるようになったほか、将来的に管理職になった際には、部下の進捗管理や社内資料の作成もスムーズに行える自信がつきました。 また、今でも「あれ・・これもしかしたらあの機能を使うと便利かも」と閃いてテキストを見直すことがあります。全部覚えきれていなくても、一度学んだことは無駄になっていないなと感じます。 今後は、さらに「数字で語れる営業」を目指し、ビジネスデータ分析を学びたいと考えています。また、日々の作業を効率化するために、Excelのショートカットキーも習得していきたいです。 5.これから学び直しを始める方へ 日々忙しい中で、仕事や家事・育児との両立は難しいかもしれません。しかし、今回身につけた知識は自分だけでなく、周囲の人々を助けることにもつながります。受講期間中はまとまった時間を確保して集中して取り組むことをお勧めします。 -
K.Oさん / 20代
[グラフィックデザイナー養成コース(¥224,400-)、アクティブリスニング講座(¥62,040-)]
保育士→事務職→転職を決意!デザインの学びが切り拓いたキャリアの転機 今回は、保育士から事務職へ転身し広報を担当する部署に配属。 そこでデザインと出会ったOさんにインタビューしてみました。 手に職をつけたい、という思いで学びをスタートし資格を取得。 今後のキャリアへの想いを伺いました。 保育士→事務・広報の仕事へ転職 短大を卒業してから3年間は保育士として働いていました。 その後、事務職に挑戦したいと思い転職。今はインフラ系の会社で事務職3年目。 広報の部署で、デザインの業務も担当しています。 デザインと出会ったことで、スキルアップを決意! 広報の業務に携わる中で、IllustratorやPhotoshopに触れる機会がありました。 デザインの世界を知ったとき、「手に職をつけたい」「専門職として働きたい」という気持ちが芽生えたんです。 まずはスキルアップをしようと、スクールを探しました。ちょうど西北にスクールをみつけて、武庫川女子大学の卒業生じゃなくても通えると書いてあったし、大学がやってるスクールなら安心と思って、選びました。 知識ゼロから資格取得! 仕事終わりにスクールへ通い、授業では基本操作から丁寧に教えてもらえました。イラストレーターは会社で少し触ってはいましたが、勉強するたびに壁にぶつかって…。時間を見つけては、自習室を利用して反復練習を続けました。そうした積み重ねの中で少しずつ理解が深まり、気づけば人に教えられるほどになったんです。「努力は裏切らない」と実感できた瞬間でした。 イラストレーターとフォトショップの資格も取得することができて、さらに会社ではデザインを教える機会を任され社内表彰もいただきました。あのときの達成感は、今でも忘れられません。 これまでの学びが、大きな自信につながっています。 デザインを仕事にしたい!転職に向けて準備中 勉強していく中で、デザイナーの道へのチャレンジをすることに決めました。今はポートフォリオを作ったり、履歴書を作ったり、転職の準備をすすめているところです。 「アクティブリスニング講座」も受講! これからWebデザインの世界に進んだとして「相手の意図を正しく受け取り、理解・要約して形にする力」は武器になると思い、講座を追加して受講しました。特に印象的だったのは、実践を通して「自分は相手の話をどこまで理解できているのか」を客観的に気づけたことです。知識として学ぶだけではなく、ロールプレイやペアワークを何度も繰り返し体験したからこそ確実に身についた実感がありました。 最後に、これからの目標を教えてください まずは転職を成功させ、大好きなデザインの世界に身を置くことです! そしてさらにWebの知識を深め、将来的にはフリーランスとして活躍できるWebデザイナーを目指したいと思います。 -
M.Iさん / 20代
[受講有料講座なし]
安定の金融業界とあって人気の求人「りそな銀行スマート社員」。 実は安定だけでなく年収アップが期待できるのも魅力です。 実際に今までMUKOnoa⁺の支援を受けて入職された方は50〜100万円アップされています! 今回は、そんなスマート社員になった方の体験談をインタビューしてみました。 現在も募集している求人なので、気になる方はぜひお読みください! 最初の相談から内定まで3ヶ月! ーーーーーーー 2024.11月 キャリア相談、応募企業決定 12月 面接 1月 内定 2025.3月 勤務スタート ーーーーーーー 転職していかがですか? 好きな接客ができて、楽しいです! 未経験で自分にできるか不安でしたが、入社して1ヶ月しっかり研修をしてもらえたので安心でした。 同期もいるので、心強いです。 ーーお仕事の内容は? 店頭では、ご来店されたお客様の対応をします。例えばATMの操作など。操作は慣れてるつもりだったけど、意外と難しかったりして、日々勉強です。 ロビーにいると、商品のことを聞かれたり、相談を受けたりします。口座を開設したいとか、定期解約したいとか、保険の相談をしたいとか。今は、商品を覚えているところなので、NISAとか相続や保険など勉強して、早く自分で答えれるようになりたいです。 前職も接客だったので、その経験が活かせています。 お客様へのヒアリングを深堀して、何に困ってるかを言葉で確認すること、思い込みで対応しないことは意識しています。 先輩から「対応が丁寧だね」と言ってもらえた時は、嬉しかったです。 また、店頭に立つだけではなく、後方で事務もします。 今は、振込・税金などの事務手続きをしています。 接客と事務のバランスもよくて、働きやすいです。 ーー条件もよくなりましたね お給料がアップしました! 福利厚生もちゃんとしてるので安心です。 シフト制じゃないので決まった時間で働けて、土日お休みは嬉しいですね。 転職のきっかけは? 大学を卒業してから、販売の仕事を6年していました。 「お客様の話をしっかり聞いて、要望に応える」そういう接客が好きで、やりがいを持って働いていました。 お給料とか人間関係も良かったので、特に不満もなく… 転職するとしても、結局やりたいのは接客。それなら今の会社は好きだし、と、転職する理由もなく6年過ごしてました。 そのまま続けることもできるけど、28歳という年齢を考えるとシフト制ではなく、決まった時間に働いて早く家に帰れるのもいいなと思い始め、MUKOnoa+のカウンセリングを予約しました。 ーー相談してみてどうでした? 自分のことを整理してもらえました。 1人で考えてた時は、もし転職するなら、ボーナスもらった後に辞めたいな、勤務地1時間以内で通える場所がいいな、年収が上がれば嬉しいなっていう条件は考えてましたが、興味ある職種や業界については、情報メディア学部だったので、IT系も興味あるけど、絶対じゃない。ずっとPC作業というよりは人と話すほうが好き。でも、営業は自分には向いてないかも。と、決めきれない状況でした。 ーーりそな銀行の求人へ応募することに 条件に合う求人をいくつか紹介していただいた時に、りそな銀行の求人がありました。 「え!今から私が今から銀行に応募できるんですか?」 って驚いて聞いてしまいました。 実は、新卒の時の就活で、本当は金融系に行きたかったんです。 母親が銀行に勤めていて、楽しく働いているのを側でみていたので、母みたいな仕事がいいなと思ってました。 学生の時にFP3級も取得して、銀行をたくさん受けたんですが、全然受からず… 優秀な人が受かるのかな、私には無理なんだろうなって諦めました。 それが、6年たってまたチャンスがくるなんて。 1社目の経験があるからこそ、銀行でその経験が活かせると言ってもらえたので、応募する自信がでました。 販売は楽しかったけど、その商品の事しか関われない。銀行だと、もっと深く寄り添えて、ライフプランに関われる仕事って魅力だなと感じて、すぐに応募を進めてもらいました。 そこからすぐに面接があっという間に決まって、相談してから3ヶ月で転職できました。 20代のうちに転職できたし、いいタイミングで相談できてよかったです。 これからたくさん覚える事ありますが、「できる事が増える事」を楽しみに頑張りたいと思います。ありがとうございました。 -
K.Sさん / 50代
[ビジネスパーソンのためのDX基礎講座(¥33,000-)]
DXの基礎講座を学んで、DXとは何か?や日本の現状が理解できた。これからは、IT化で業務の簡略化だけを考えるのではく、「すべては顧客価値を高めるために」私には何ができるのか、仕事をする上で考えの軸になる、そう思えた講義でした。
