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MUKOnoa⁺のリスキリング
MUKOnoa⁺のリスキリング
MUKOnoa⁺の3つの特徴
リスキル
仕事でスグに役立つ講座150以上
パソコン、DTP、WEB、ビジネスコミュニケーションなど、仕事に必要なスキルに特化した専門講座を、150講座以上揃えています。リスキル、転職、フリーランス転身を見据えて・・・自身にピッタリの講座を選んでください。
MUKOnoa⁺の3つの特徴
IT・DXに特化
いま最も社会人に求められている分野
今後のビジネス社会で求められる分野はAI・DX。社会で必要となる基本的スキルを目指す入門編、文理融合型のスキルアップ、専門知識・資格取得など、幅広くDX人材を育成し、キャリアアップや成長分野への移動を支援することを、武庫女リカレント教育の軸とします。
社会で必要となる
基本的スキル
ニーズから選ぶ
未経験からWEB業界に就職したい
コース
簡単なサイトの更新ができるようになりたい
講座
- WordPress(ワードプレス)基礎
- HTML(コーディング)
- スタイルシート(CSS)(コーディング)
- Dreamweaver
- レスポンシブWEBデザイン(コーディング)
- Illustrator(イラストレーター)
- Photoshop(フォトショップ)
コース
自社で運営から集客までできるようになりたい
講座
コース
フリーランス・在宅ワークをしたい
コース
趣味や副業に繋げたい
講座
コース
分かりやすく伝える力をつけたい
チームのリーダーとして必要なスキルを身につけたい
カウンセリング力(傾聴力)を身につけたい
MUKOnoa⁺の3つの特徴
再就職・転職支援
学んだスキルをキャリアに変える
プロのキャリアカウンセラーが常駐し、受講相談、受講中のキャリア相談、仕事のお悩みに対応します。希望する受講生には、条件が合えば転職先・再就職先を紹介いたします。
希望者には、提携金融機関と連携し、優良企業をご紹介!
※有料職業紹介は、株式会社ワークアカデミーが行います。提携/協定について詳しくはこちらをご覧ください。
MUKOnoa+が
選ばれる理由
講座単位で選べる、
自分だけの受講スタイル
学習効果を最大限発揮できる
開講形態
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個別指導
・個別指導はフリー予約制(講師1名に8枠迄)
・空いている時間に予約を入れて、自分のペースで学べる
・対面とオンラインが選択可
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クラス制
・グループディスカッションが必要などクラス制の方が効果が出る講座
(遠方の方も受講できるようオンライン開講する場合も有り)eラーニング
・導入編等、空き時間にサクっと学べる講座
個別指導は
WEBと通学を選択可!
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オンライン
ご自身のライフスタイルに合わせて
通常の対面指導と変わらない講座を、ご自身のライフスタイルに合わせて、ご自宅からの受講ができます。MUKOnoa⁺のWEB対面指導ならではのメリットも沢山あります。※一部、対象外の講座もあります。
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通学
対面ならではの安心感
直接聞く事によって、わからないことがすぐに解決できます。また、自習室の利用もできるので、ご自宅にパソコンやソフトが無い方でも安心して学習ができます。
通学しなくても大丈夫!
オンライン4つの安心
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全国どこからでも
受講できる -
講師からの
直接指導! -
好きな日時を
ネット予約 -
カウンセリングも
受けられる!
オンラインでも常に講師が受講生の進捗を見守るため、
リアルタイムで質問できます。
授業の進め方やスケジュールが心配な方は、
WEBカウンセリングですぐに相談できます。
キャリアアドバイザーが個別でスケジューリングしてくれるので、安心です。
通学ならでは
キャンパス利用3つの魅力
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西宮北口駅
徒歩5分 -
自習室が
利用可能 -
対面
カウンセリング
西宮北口キャンパスは、
阪急線
西宮北口駅から徒歩5分と通いやすい立地です。
自習室は朝9時から利用可能(日祝除く)。
また受講生や卒業生の交流会を随時開催しています。
受講生の声
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M.Nさん / 20代
[Illustrator(¥45,375-)、Photoshop(¥45,375-)]
“教員を辞めるか続けるか” 誰にでも相談できるテーマではないからこそ、 Iさんはキャリアカウンセリングを選びました。 そこで見えてきたのは、これまでの教育経験を“強み”に変えながら、 新しい挑戦へと進んでいける未来。 Mukonoa⁺でスキルアップを行い、 Iさんは兵庫県の私立高校で広報担当の内定をつかみ取ります。 今回は、教育×広報という道を切り開いたIさんの歩みをご紹介します。 最初の相談は、教員を辞めて転職をするかどうか 高校で常勤教員として2年勤めたあと、本当に教師に向いているのかを考えるようになりました。 生徒と信頼関係を築いていくことなど、やりがいもたくさんありましたが、悩むことも増えました。 転職したいけど、大学4年間は教師になるために努力してきたので、他にどんな選択肢があるのか全く思いつかない。 何がしたいかもわからなくなってしまって…。 どのような業界があるのか・自分が何に向いているのかを悩んで相談にいきました。 カウンセリングを受けてみて、どうでしたか? とにかく、現状や悩んでる事を伝えて、お話しながらまとめてもらった感じです。 人と関わる事が好きって思ってたんですけど、でも、それって広すぎて…。じゃあ、それが何の仕事につながるの?と分からなかったんです。 今の仕事で関わる人も、生徒、保護者、先生、学校以外の方、本当にたくさんいたので、「じゃあ、どういう時にそう思うのか。」を具体的に考えていくことで気づくことがたくさんありました。 こういう相談って、友達とか周りの人にすることもできたけど、親に言ったら教員を続けて欲しいって言われるだろうな、とか、この友達だったらこう言うだろうな、とか。お互い過去を知ってるから「この人に相談したらきっとこう言われるだろうな」って想像がつくんですよね。 なので、まっさらの状態、決めつけとかなくフラットな状態がラクだったし、何を伝えても受け止めてくれるのが話しやすかったです。 たくさんの同じような人の相談にのってるから、こんな人もいたよ、と事例も聞けたことも参考になったし、母校の支援だから安心して相談できました。 結局、教員を辞め、たまたまご縁があり教務助手として働くことに。やっぱり教育現場は好きなので、楽しく働けました。 2回目の相談は、これから「長く続けていける仕事」に就くために 現在の仕事は1年契約で、更新も可能でしたが、やはり“助手”としてではなく、自分が主体となって取り組める仕事をしたいと思うようになりました。 また、お給料がもう少し上がれば…ということも考え、 転職活動をどう進めていくか相談したく、1年ぶりに利用しました。 教育現場も好きだけど、広報もやりたいな、と思って迷っていました。 今まで、広報の仕事も手伝っていたこともあり、楽しかったんです。 入試広報では、インスタを担当したりしていて、結果も出て、「任せてよかった」と言ってもらえました。 教員としての立場も理解しているからこそ、逆の視点に立って考えることもできますし、 「もっと伸ばしたい」「学校のために役立てたい」と、さまざまな工夫を重ねていました。 ただ、明確な正解がない分、何が評価されるのかは分からないもの。 むしろ、深く考えずに取り組んだほうが良い結果につながることもありました(笑) 相談した結果、やっぱり教育と広報、両方叶えられる転職がいいなと思い、絞って就活をすることにしました。 転職に向けてのスキルアップとしてリスキリング 教員を目指した時も大学でしっかり勉強をしたし、やっぱり仕事をするためのスキルって準備が必要だと思います。 なってから困るし、そもそも、なれない(笑) なので、広報の仕事って何が必要なんだろう?って、調べるところから始めました。 必要なスキルとして、「コミュニケーション力、汲み取るスキル」があり、 これは教員の経験が活かせそう!と思いました。 その他、いろんなサイトに書いてあったのは、Illustratorとphotoshop。 元々、動画(Capcut)やCanvaは学生の時から 授業や趣味で使ってましたが、「趣味の延長じゃ説得力がない」 と思ったので、勉強することに。 キャリアカウンセリングで就活の方向性を 明確に絞れていたので、迷いはなく、思い切って Illustratorとphotoshopの両方を同時に申し込みました。 オンラインもあったので無理なく受講できました。 仕事は趣味じゃないし、確実なスキルがあったほうが クオリティが上がるから、やってよかったと思います。 高校の広報への内定、おめでとうございます! ありがとうございます! 兵庫県の私立高校で広報として働けることになり、 とても嬉しいです。 学校選びって重要なので、広報を通して、 生徒の夢や成長に関われること、これからとても楽しみです。 その学校の魅力を知ってもらえるよう、そして、 自分に合う学校を選んでもらえるよう、しっかり頑張りたいと思います。 -
T.U / 40代
[Excel VBA入門講座(¥47,300-)]
Excel VBA入門講座を選んだきっかけ Excelを業務で使用していたから。研究で必要なグラフを作成する際に同じ作業を沢山繰り返すことが多いためVBAを活用したい!と思ったから。 独学じゃなく通うことにした理由 1人で試すと小さいことで躓きがち。本を読むのも時間が掛かる。それなら基礎をしっかり学んだ方が良いと思ったから。知っているプロに集中して教わった方が早いだろうと。 受講ペースについて 6月に申込みして7月は忙しくてほぼ行けず、9月頭に駆け込み受講した感じ。 実際に学んでみて 以前は基本的なルールの知識なしでコードを書いていたから凄く時間が掛かっていたけど、コードの書き方の基本がわかったし、自分が作成したものについて、もっと良い書き方があるか相談できるところが良かった。 学んだことは活用してますか? 実際に活用していて、とても便利。関数で処理した数値をコピペしてという作業が自動化されて時間短縮された!今後は自動でグラフを作成するVBAの作成を挑戦したいと考えている。VBA基礎講座も学びたい。AI活用も気になっているので申し込みます! 受講を迷っている人へのメッセージ 最初のカウンセリングにて、自分のやりたいことや現時点でのスキルを丁寧に確認され、必要な部分だけ受講できるように提案していただきました。また実際に授業を教えてくださる先生は、知識も豊富で個別の質問にも丁寧に答えてくださるので確実にスキルが身につきます。まずは相談してみてください。 -
K.Oさん / 20代
[グラフィックデザイナー養成コース(¥224,400-)、アクティブリスニング講座(¥62,040-)]
保育士→事務職→転職を決意!デザインの学びが切り拓いたキャリアの転機 今回は、保育士から事務職へ転身し広報を担当する部署に配属。 そこでデザインと出会ったOさんにインタビューしてみました。 手に職をつけたい、という思いで学びをスタートし資格を取得。 今後のキャリアへの想いを伺いました。 保育士→事務・広報の仕事へ転職 短大を卒業してから3年間は保育士として働いていました。 その後、事務職に挑戦したいと思い転職。今はインフラ系の会社で事務職3年目。 広報の部署で、デザインの業務も担当しています。 デザインと出会ったことで、スキルアップを決意! 広報の業務に携わる中で、IllustratorやPhotoshopに触れる機会がありました。 デザインの世界を知ったとき、「手に職をつけたい」「専門職として働きたい」という気持ちが芽生えたんです。 まずはスキルアップをしようと、スクールを探しました。ちょうど西北にスクールをみつけて、武庫川女子大学の卒業生じゃなくても通えると書いてあったし、大学がやってるスクールなら安心と思って、選びました。 知識ゼロから資格取得! 仕事終わりにスクールへ通い、授業では基本操作から丁寧に教えてもらえました。イラストレーターは会社で少し触ってはいましたが、勉強するたびに壁にぶつかって…。時間を見つけては、自習室を利用して反復練習を続けました。そうした積み重ねの中で少しずつ理解が深まり、気づけば人に教えられるほどになったんです。「努力は裏切らない」と実感できた瞬間でした。 イラストレーターとフォトショップの資格も取得することができて、さらに会社ではデザインを教える機会を任され社内表彰もいただきました。あのときの達成感は、今でも忘れられません。 これまでの学びが、大きな自信につながっています。 デザインを仕事にしたい!転職に向けて準備中 勉強していく中で、デザイナーの道へのチャレンジをすることに決めました。今はポートフォリオを作ったり、履歴書を作ったり、転職の準備をすすめているところです。 「アクティブリスニング講座」も受講! これからWebデザインの世界に進んだとして「相手の意図を正しく受け取り、理解・要約して形にする力」は武器になると思い、講座を追加して受講しました。特に印象的だったのは、実践を通して「自分は相手の話をどこまで理解できているのか」を客観的に気づけたことです。知識として学ぶだけではなく、ロールプレイやペアワークを何度も繰り返し体験したからこそ確実に身についた実感がありました。 最後に、これからの目標を教えてください まずは転職を成功させ、大好きなデザインの世界に身を置くことです! そしてさらにWebの知識を深め、将来的にはフリーランスとして活躍できるWebデザイナーを目指したいと思います。 -
株式会社トンボ様(2024年14名/2025年14名)
[DX人材育成プログラム Excelビジネス活用(¥36,300)]
デジタル化の波が押し寄せる中、企業にとって「DXを担う人材の育成」はいま最も重要な課題となっています。今回、株式会社トンボ様にご協力いただき、人事担当者の方、そして実際にDX講座を受講された社員の方にインタビューしました。 「なぜ講座を導入したのか」「どんな成果があったのか」「受講を通じてどのように仕事が変わったのか」。現場のリアルな声を通じて、DX人材育成のヒントをお届けします。 人事担当者インタビュー 受講者代表インタビュー 人事担当者インタビュー 若手・中堅社員が主役のDX推進 1. 講座導入の背景:社員の自律的な学びを促す 当社のDX人材育成は、会社全体を底上げし、継続的にDXを推進できる組織体制を構築することを目的として始まりました。 今回、MUKOnoa⁺のDX講座を導入したきっかけは、ご担当者様からのご提案でしたが、数ある講座の中から本講座を選んだ決め手は、短期間で実践的なDXの基礎知識を習得できる点に魅力を感じたからです。これにより、組織全体のDXレベルを効率的に引き上げることができると判断しました。 どの層に受講させるのが最も効果的かという点については、将来的なDX推進を担う若手・中堅社員に集中的に投資することで、組織のボトムアップを図るという結論に至りました。 この講座を通じて、若手・中堅社員がDXの基礎知識や意識を身につけ、業務改善を「自分ごと」として捉えられるようになることを期待しました。 2.受講者選定と受講中の社内サポート 本講座の対象者は、若手(入社6年目)から中堅の社員です。DXに関する知識を特定の部署に留めるのではなく、継続的に組織全体に広げていくことを目指し、指名と公募の両方で受講者を募りました。 受講前、社員の多くは「DX」という言葉から漠然と難しそうなイメージを抱いていたようです。しかし、業務時間内の受講を許可し、eラーニング受講を在宅でも可とするなど、会社として最大限のサポート体制を整えました。なお受講を理由に在宅勤務にする際は、受講に集中して他業務は行わないというルールも設けました。受講費用は全額会社が負担し、社員が安心して学習に集中できる環境を提供しました。 3. 講座導入の成果と今後の展望 講座導入の結果、受講者の間でExcelに対する苦手意識が減り、業務改善のためのDXをより身近に感じてもらうことができたと感じています。当初期待していた「DXの基礎知識と意識」の習得は達成されましたが、組織全体の変革という点ではまだまだ道半ばです。 今後は、DXとAIの関連性など、より発展的なテーマでのリカレント教育のニーズが高まると見ています。また、受講者からは「期間をもう少し長くしてほしい」という声も上がりました。自分のペースで学べるeラーニングのメリットを活かしつつも、双方向のコミュニケーションを促す仕組みがあれば、さらに学習効果が高まると期待しています。 今回の取り組みは、社員の学び直しを促す上で貴重な成功体験となりました。今後は、MUKOnoa⁺のような柔軟なリカレント教育プログラムを積極的に活用し、社員の自律的なスキルアップを支援していきたいと考えています。他の企業にも、自分の好きな時間に学べるこの講座をぜひお勧めしたいです。 受講者代表インタビュー 学びを職場の仲間へ還元するDXへの挑戦 1.受講のきっかけと直面した不安 今回、DX講座を受講したきっかけは、会社全体でDXを推進していくにあたり、若手・中堅社員を対象に選ばれたことでした。「学んだことを日々の業務に活かしたい」という意欲と共に受講に臨みましたが、受講前には仕事との両立という大きな不安がありました。特に、業務時間内に学習時間を確保できるかという点に、最も難しさを感じていました。 2.工夫と学び:Excel知識の再認識 限られた時間の中での学習は大変でしたが、在宅勤務とオフィスでの受講を組み合わせ、時間を効率的に使うことで乗り切ることができました。 受講を通じて、長年Excelを使ってきた自分でも知らなかった新しい発見がありました。特に、最頻値を算出する関数を知ったことは大きな気づきです。これにより、繁忙期の集計作業において、どのサイズが最も多く注文されたかを瞬時に把握できるようになり、業務の効率化に直結すると感じています。 3.モチベーションを保つ秘訣 受講中にモチベーションが下がりそうになったとき、「自分のためだけではなく、職場の仲間にも教えられる」という意識を大切にしました。この「他者の役に立ちたい」という気持ちが、学習を続ける大きな原動力になりました。 実際、すぐに「ねえこれ知ってる?」「こういう機能があるんだって!」と周囲に話題にして現場で取り入れた内容もあります。 4.成果と今後の展望 この講座を通じて、「誰が見ても分かりやすい資料作成」や「数値に基づいた根拠ある報告」ができるようになりました。具体的な業務では、毎月の営業報告書や顧客向けの見積書をより高度に作成できるようになったほか、将来的に管理職になった際には、部下の進捗管理や社内資料の作成もスムーズに行える自信がつきました。 また、今でも「あれ・・これもしかしたらあの機能を使うと便利かも」と閃いてテキストを見直すことがあります。全部覚えきれていなくても、一度学んだことは無駄になっていないなと感じます。 今後は、さらに「数字で語れる営業」を目指し、ビジネスデータ分析を学びたいと考えています。また、日々の作業を効率化するために、Excelのショートカットキーも習得していきたいです。 5.これから学び直しを始める方へ 日々忙しい中で、仕事や家事・育児との両立は難しいかもしれません。しかし、今回身につけた知識は自分だけでなく、周囲の人々を助けることにもつながります。受講期間中はまとまった時間を確保して集中して取り組むことをお勧めします。 -
H.Oさん / 20代
[MOSExpert(¥251,790-)、ロジカルシンキング(¥49,500-)、プレゼンテーションスキル(¥52,800-)、対話力養成(¥54,450-)、アクティブリスニング(¥62,040-)]
お仕事の経験について 1社目は老健で栄養士として働いていました。 最初は厨房に入ったり、盛り付けしたり、栄養関係に関係ない事務仕事など、その施設内で必要な業務を幅広く担当していました。2年目以降はできることが増えてきて、食材の発注をしたり、デイケアでリハビリに来られた人向けに栄養相談を担当させてもらったり。栄養士として働けているなと実感! 4年目にして、やりたかった栄養管理を任せてもらえるようになりました。 1社目は、段階を踏んで経験を積んだ5年でしたね 最初の方は栄養管理はできなかったんですが、今振り返ると「基礎」を学ぶ大事な期間でした。 いろんな事を覚えていきましたが、後になって、これは何のためにしてるんだろう?という事がつながってきました。 1年目では栄養士としてではなく、社会人としての基礎力も身につきました。 報連相とか、意外と難しいんです。栄養士同士だけでなく、他の職種の方とも連携して働くので、確認とか情報共有とか、相談とか。 他にも、時間内に業務を終わらせる、期日を意識して段取りを考える、優先順位をつける、効率を考える、仕事に対する責任感など、こうやって言うのは簡単ですけど、実際に身につけるのって難しかったです。 転職のきっかけや、転職後の話を聞かせてください 老健で5年頑張ったし、他も見てみたいなと思って転職しました。 転職先は、病院での管理栄養士。 老健と違い、病院なので病気の治療のことも考える必要があり、前職と違う経験ができました。 それに、会社が違うと、ルールも違うし、世間を知った、という感じです(笑) 働く人との人間関係も、いちから。 以前は年齢が近い方が多かったんですが、転職先は先輩が10歳以上離れていたり男性の方だったり、コミュニケーションをとるのに緊張しました。 社会人としてのスキルも違うので、プロフェッショナルの人たちから学ぶことが多くありました。 スキルアップをした理由は? 転職して、早く周りの方の期待に応えたいと思ったからです。 5年働いてからの転職なので、経験者と期待されているプレッシャーもあって。 病院で働いている同級生に相談して、どんな準備をしておいたらいいか情報を聞いたりもしました。 スキルアップする余裕ができたのは、転職して2ヶ月たって少し落ち着いた頃でしたね。ちょうどMUKOnoa+が西北にあると知って、相談に行きました。 何を勉強したの?どう役立ってる? 1つ目 MOS Expert(Word・Excel)資格取得 Word・Excelってどんな仕事するにも必要だから、せっかくなら資格まで取っておこうと思って、勉強しました。 パソコンの業務も多く、Wordで資料や掲示物を作ったり、Excelでは管理するための表を自分で作ったりしています。 Excelは前職でもとりあえずどうにか使えてたので、困ってはなかったんですが、 絶対参照とか、条件付き書式とかif関数などを習ってみると、効率が悪いことしてたなぁって気付きました。 2つ目 コミュニケーション講座 仕事上でコミュニケーションをとる事が多いので、スキルアップとして学びました。 栄養士同士、調理師さん、厨房のスタッフ、介護士の方、リハビリの方、相談員の方など関わる人が多いんです。 いろんな人と連携をとってスムーズに仕事をすすめていけたらと思いました。 また、人間関係はどこにいっても大切だと実感していて、うまく対応できるかは自分次第だと思います。 授業を受けてみて、自分のコミュニケーションの取り方を見直すきっかけになりました。 仕事では、共通の認識を持つことが大事で、分かってる前提で話をしないとか、相手のペースに合わせて伝えるなど、コミュニケーションマナーを学びました。 悪い事例を聞いた時に、無意識のうちにやってた!って気付けたのは発見でした。 今後のキャリアについて 勉強したり資格を取ることで出来る事を増やしてきたので、今後もスキルアップは続けていきたいです。 これからはこの2つを勉強する予定です。 ・FPでお金の勉強 ・ケアマネの資格取得 今の仕事でもさらに経験を積んでいって、何かに特化するというより、その場所で必要とされていることを職種関係なく、幅広くできるようになるのが目標です。 これからも頑張ります。 -
N.Yさん / 20代
[アクティブリスニング講座(¥62,040-)]
雑談、報連相、プレゼン、ヒアリング、会議、1on1、OJT… 場面が違えば求められる関わり方も変わってくるもの。 だからこそ、難しさを感じる方も多いのではないでしょうか。 今回は、IT企業で働く新卒2年目のYさんにお話を伺いました。 “話すのが苦手な自分でも、後輩をちゃんと育てられるようになりたい” そんな思いで受講したのが、アクティブリスニング講座でした。 後輩指導や仕事での人間関係に悩む方は参考にして下さいね。 受講のきっかけは? 講座の内容を見たときに、まさに今の自分の悩みにぴったり!と思ったからです。 上司や同期とうまく意思疎通ができなくて。自分の伝えたいことが伝わらなかったり、考えたことを自分の言葉にすることが苦手で、、、結果として誤解されることも多くて。 日々の仕事でも「もっとスムーズに会話できたらいいのに」ってずっと感じてたんです。 それに、2年目になって後輩を指導する場面も増えてきて、自分の伝え方ひとつで相手の理解度が大きく変わることに気づいたんです。でも自分でもちゃんと説明できてるか分からないし、相手の反応に戸惑うことも多くて。 「伝えるって難しいな」と感じるようになったのがきっかけでした。 受講してみていかがでしたか? 「聞く」ことって大事ですね。講座を受けて実感しました。 相手の立場や理解度を汲み取りながら、自分の伝えたいことを整理していく。 ただ言いたいことを並べるんじゃなくて、相手に届く形にするために、まずは相手の話を「聞く」ことが必要なんだなと気付きました。 講座の中で特に、「白紙で相手の話を聴く」っていう言葉が印象的で、相手の話を、自分の思い込みや経験という“フィルター”を通して聞いていたなと気付かされました。 今では、話す前に一度立ち止まって、「この言葉は本当に相手に伝わるかな?」って考えるようになりました。 考えてから話すことで、課題だった「話す力」も身に付いてきたと思います。 また、同じような悩みを持つ人がクラスにいて、安心感がありました。 学んだことを、仕事で活かせていますか? はい!めっちゃ活かされています! 特に後輩のOJT指導の場面では、「相手の話を聞きながら導く」っていう意識が強くなりました。 ただアドバイスするだけじゃなくて、「どう思ってる?」「なんでそう感じたの?」って、問いかけながら一緒に考えるようになりました。 話すのが苦手な自分でも、後輩をちゃんと育てられそうです。 今後の目標は? コミュニケーションって、社会人になってからもちゃんと学ぶ価値があるんだなって実感できました。 後輩育成だけでなく、業務効率を上げるためのコミュニケーション力を伸ばすために、これからもスキルアップし続けたいです! -
K.Kさん / 50代
[ビジネスパーソンのためのDX基礎講座(¥33,000-) ]
言葉を聞いたことがあってもぼんやりとしたイメージを持っていただけだった「DX」が、企業の取り組みの具体例などとともに説明していただくことによって、輪郭がはっきり見えたような気がした60分でした。 特に「try and error」から「test and learn」に組織の空気を換えなければこの先立ち行かなくなるという考え方がとても印象に残りました。 -
N.Mさん / 20代
[WEBマーケティング入門講座(¥363,000-)]
前と今のお仕事について 新卒から2年、IT企業でエンジニアとして勤務。業務システムの開発、保守に携わっていました。 情報メディア学部でプログラミングを学んで、ものづくりの楽しさ、完成した時の達成感があり、IT系は向いてるのかな?と思って選んだ仕事でした。 2年頑張って、「自分のやりたいこと」にもっとチャレンジしたいと思うようになり、転職する事にしました。 今は、アパレル関連の会社に転職し、ECサイトの運営部署でサイトやSNSの更新、マーケティングや商品の撮影などを担当しています。 購入につながるようにデザインを考えたり、撮影した写真でバナー作成やSNSの画像を作ったり。まだまだ初心者ですが、マーケティングの会議にも参加させてもらってます。 学んだことが今の業務で役に立ったり、講座で習った言葉がミーティングで出てきて内容が理解できたときは「事前に学んでおいてよかった!」と、嬉しかったです。 WEBマーケティング入門講座を受講したきっかけは? ちょうど転職を真剣に考え始めていたタイミングで、この講座のことを知りました。デザインの仕事はしたいけど、未経験の転職は難しいのかなと悩んでいたんですが、内容が、まさに自分がこれからやっていきたい分野と合っていたのと、中途入社だと新卒のような研修はないだろうと思って。「それなら今のうちにしっかり学んで準備しておきたい」と思い、受講を決めました。 実際に受けてみてどうでしたか? 大学でもマーケティングの基礎は学んでいましたが、Webマーケティングに関する事はほとんど知りませんでした。講座では、知らなかった用語や仕組みについて具体的に、そして実践しながら学べて、とても勉強になりました。 先生が一人ひとりを見てくださるので、ちゃんとサポートやフィードバックがあって、理解もしやすかったです。 また、業種の違う人やWebデザインやECサイト運用に関わっている経験者の方と一緒に授業を受けたので、自分が知らないことを知れたり、いろんな視点でのアドバイスがもらえたのもすごくよかったです。 面白かったのは、実際にバナーを作って広告配信をするという課題でした。結果をもとに考察したりと実践的なワークができたのも、仕事をしているみたいで、未経験で転職を考えていた自分にはいい経験になりました。 就活について 西北キャンパスに行って、直接相談をしました。ポートフォリオの相談や、書類添削、面接練習まで、ひととおりしてもらえました。 面接練習では、全然自分が言いたい事がうまくつたえれなかったんですが、実際の面接で似たようなことを聞かれたので、事前に準備できて良かったです。 就活は、1社しか受けてないんです。1つの求人に対してしっかり準備したほうがいいと言われ、まず1つに絞って就活をしたらトントン拍子に進み、2ヶ月で内定をもらえました。書類・ポートフォリオを提出→WEB面接→実技試験→対面での面接、という流れで、実技試験は、写真の素材を渡されてその会社で使うバナーを作成するという内容でした。 これから まだまだ未熟な部分があるため、今後も復習を行いつつ、業務でインプットやアウトプットを行って、自分が目標とする部分に到達できるように頑張りたいと思います。 -
R.Tさん / 20代
[DXデザインナレッジSPECIALIST(¥22,000-)]
武庫川女子大学経営学部2024年3月卒業 R.Tさん 受講しているは「DXデザインナレッジSPECIALIST」講座 ¥22,000- e-ラーニングでIllustratorとphotoshopを学びます(2024年10月当時、現在は受講修了)。 受講のきっかけ とある企業でマーケティング職に就くことが夢だったのですが新卒採用はしていなかったため、同企業の別の職種で入社しました。 社会人になって3~4ヶ月が経ち、仕事が落ち着いて慣れてきたところで、自分が目指す職種への異動を叶えるため具体的に動きたいなという意欲が出てきたのがきっかけです。 ちょうどそんなことを思い始めた頃、広告代理店に勤める友人が業務でIllustratorを使っている話も聞き、クリエイティブ職に就くために必要だと感じたのも決め手になりました。 e-ラーニングシステムについて e-ラーニングについては、私の場合、学生時代にExcel講座を習っていたときと受講システムが同じだったため、スムーズに受講開始できました。といっても初めての方でも迷うことは無いと思います。送られてきたログインURLをクリックしてアカウント情報を入れるだけなので。迷ったときはサポートもあるので安心です。 むしろ迷ったのは、Adobeソフトの購入で、プランの種類が多くて迷ったくらい(笑)。いったん全ソフト使えるプランをまずは1ヶ月分申し込みました。この機会にいろいろなソフトを触ってみようと思っています! 講座について Illustratorとphotoshopはクリエイティブな仕事をする人達が使うというイメージは持っていたけれど、具体的にどういうシーンでどう使うのかといったソフトの立ち位置や関係性を丁寧に説明があってから操作方法を学ぶので入りやすかったです。 TikTokでIllustratorでの特殊文字の作り方などスポットの活用法が流れてくるので何となくのイメージは持っていたけれど、最初にきちんとした説明があると、頭を整理できてスッキリしてから勉強を始められたので集中して取り組めました。Illustratorとphotoshopが、だからセット教材になっているんだなと納得(笑)。 実際に受講して 社会人になってからは、学生と比べて時間が無いので、私の場合どこかに通って受講する余裕が無かったです。なので隙間時間を使って受講を進めていけるのは逆に有り難いと感じています。 分からなかったり躓いたりすることは? 今のところ、教材の説明で分からないところは無いです(キッパリ)。かなり丁寧に説明してくれるので・・。 実は学生時代に独学でやろうと試みたけど、無理だった経験があります…!操作が予想できない…! 単発の小技紹介的な動画はTikTokやInstagramで流れてくるけど、基礎ができていないと理解できないと思います。職場で活かすスキルにするには体系的に理解する必要があると思います。 どんな人にオススメ? クリエイティブなことがしたくてAdobeは聞いたことがあるけど実際触ったことが無い方!初めの第一歩としてオススメ。まずはコレ、という講座。感覚で何となくできるだろうと思っていたら実際独学は難しいので、導入として学ぶのに良いと思います。
